|
This page has been visited |
| . | ファイル共有ソフト関連の日本語化パッチ配布と情報交換のためのサイトです | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
警告! ファイル共有ソフトで、共有するファイルによっては違法となることがあります。
・2001年11月27日、WinxMXを使ってアプリケーションを中心に共有していた2人が逮捕されました。 ■掲示板 & チャットルーム ・新ファイル共有ソフト関連掲示板 新しい掲示板に移行ファイル共有ソフト関連なら、WinMX、本家Napster、互換ソフト、関連ソフト、日本語化パッチなど何でもどうぞ! >旧掲示板:ファイル共有ソフト関連掲示板 >旧掲示板:Napster関連掲示板 >旧Npster関連掲示板のログ(HTMLファイルとしてZip形式で圧縮) 8000以上のメッセージがあり、いろいろと役に立つでしょう。 ただしミスで8月12日から25日までの分が抜けています。 ・雑談部屋(Napster関連以外) 雑談、今日の出来事、貴方の悩み、PC関係の質問や回答、自己紹介などNapster以外なら何でもどうぞ! ・チャットルーム リアルタイム版の「雑談部屋」として、ほのぼのとした話題でのんびりお気軽にご利用ください。Tripodのチャットを利用していますので、高速で快適です。ブラウザでは Java Script が使えるように設定しておいてください。 ■日本製クライアント”Napchan” 日本製のNapster互換ソフトとして生まれた、その名はチャット指向Napster互換クライアント Napchan。頻繁にバージョンアップしているのでチェックしてください。Napster社サーバーのプロトコル変更により使用できなくなった現在では OpenNapサーバー用クライアントとして対応されています。 もう日本語化で悩む必要はありません。もちろん海外のソフトでファイル名における”駄目文字”の心配もありません。ファイル転送でレジュームや帯域制限など他の互換ソフトで使える機能はあるのはもちろん、独自の機能も満載です。しかしあくまでもチャット指向、チャット機能のすばらしさには満足していただけるでしょう。さらにはWEBサーバ機能も搭載されて、独自路線を突っ走っています。 最初は「チャットのログをとりたい」という人の要望を満たすべくこのソフトの開発は秘密裏に進められました。そのうち”チャット専用のクライアント”ができてしまったのです。細かいところを煮詰めてチャット機能が充実していくといるとやはり「ファイル転送もしたい」となりました。それもほどなく可能となると、今度は独自機能の充実が図られ、DOM対策や他の互換クライアントで可能な機能もどんどん取り込まれました。そして公表となったものです。 ■Win MXNapster社が自社サーバーから互換ソフトを閉め出した後、日本で最も人気のあると思われる WinMX です。Napster互換(現在Napster社サーバー接続不可。OpenNapサーバーへの接続可能)、レジューム機能があり、複数のサーバーに同時接続、さらに独自プロトコルで接続、MP3ファイル以外にどんなファイルでも共有、アップロードに関する細かい設定などが行えます。特筆できるのは日本語化しなくてもファイルやチャットで日本語が扱える点です。ファイル名で一部制限(以下の"駄目文字"参照)がありましたが、それも改善されたようです。バージョン3.2からは language.txt という言語ファイルを用意すればメニュー等の表示を日本語に簡単に変更できるようになりました。 バージョン2.0 からはサーバーに最初から用意されたチャットルームだけでなく、メッセージの入力覧に /join ルーム名 のように入力すれば好みのルームを作成できるようになりました。2.50からは、仕様変更されたNapster社のサーバーで共有できるようにちゃんとしたMD5情報を送出するように変更され、Napster(互換)サーバーに頼らない独自サーバーを使ったプロトコル(WPNP)が新たに実装されました。2001.6.28以後はNapster社サーバーのプロトコル変更により接続不可能になったため、OpenNapでの使用は可能ですが、実質的に WPNP で使用するのがメインになりました。2002.5.16からはバージョン3.1が正式にリリースされ、WPNPを発展させた WinMX Peer Networkが使えるようになりました。これは同じファイルを共有している者を調べて、複数人から同時ダウンロードが開始され、一人でも接続が残っていればダウンロードが継続されるというものです。2002.10.19にはバージョン3.31がリリースされています。 最初の設定です。インターネットに接続しておいてWinMXを起動します。最初の起動時にはWinMXのユーザ登録や設定を行った後に、WPNPサーバに自動的に接続されて使用できるようになります。英語がわからない人は、最初の起動前に日本語化しておけば、この部分も日本語化されるためにスムーズにことが進むでしょう。 日本語化パッチです。旧バージョンのものでは、 1.7 Beta 用が denpa61さんのサイト に あり、1.81 Beta 〜 2.51用は syozy さんのサイトにありました。2.0 以後の実行ファイルは書き換えられたかチェックしているのですが、2.1はHideMacky さんにより書き換えチェックを回避して日本語化されています。私の方では次の 2.5 〜 2.6 バージョンのものを日本語化してあります。 WinMX v2.5 日本語化パッチ 53KB 2001.5.6 ※2.5からの日本語化したものは、上部メニューの日本語にしてある部分がうまく表示されないことがあります。 なお、WinMX 2.6 は、WPNP用サーバが停止となったため、WPNPでは使うことができず、OpenNap 専用として使えるだけです。 現在の最新バージョン 3.31 は、日本語など英語以外の言語でも使えるように工夫されています。 language.txt (※注:これは英語のもので、日本語化していません) をダウンロードしてきて、英語の部分をテキストエディタなどで日本語に書き換えます。書き換えた language.txt を WinMX がインストールされたフォルダに入れるだけで日本語化できます。 WinMX 3.3 までは、日本語Windowsで使うとメニューが切れて表示されていましたが、3.31では改善されています。日本語化した language.txt は私の方では作成しておりませんのであしからず。 ■Napster 互換(日本語が扱えるもののみ)・関連のソフト Napster互換でレジューム機能があり、MP3ファイル以外にどんなファイルでも共有でき(ただしお互いがFileNavigatorを使う必要あり)、ダウンロードされる全体の転送レートやファイル数の制限が可能、指定した複数のサーバーに同時接続ができるというので密かに人気がありました。しかしNapster社サーバーで共有させることがなくなり、2001.6.28以後はNapster社サーバーのプロトコル変更により使用不可にもなったので旧バージョンはOpenNapで使用できるだけです。 現在はNapster互換から変貌して独自プロトコルを使用するP2Pタイプのクライアントに変わろうとしていています。OpenNapでの使用も可能です。 旧 FileNavigator 2.10 日本語化パッチ第2版 2000.11.25 ・Gnapsterの日本語化パッチ Linuxユーザーも日本語で! Linux上で動作するNapster互換の Gnapster の日本語化で、gnapsterj さんが日本語化しているサイト、(gnapsterjさんの協力を得てKaGezさんが日本語化しているサイトもありますが、最近更新されていないようです)から入手できます。チャットやファイル名がWindowsで使われているShift-JISコードも扱えるようになり、新しい日本語化パッチではメニューなども日本語化されます。Gnapster のソースを書き換えてコンパイルし直すことで日本語化を実現し、RPMでのバイナリの配布もされています。動作は非常に安定しています。 2001.6.28以後はNapster社サーバーのプロトコル変更により使用不可になったため、OpenNap専用として使用できます。 ・Lopsterの日本語化パッチ Linuxユーザーも日本語で! Linux上で動作するNapster互換の Lopster の日本語化で、gnapsterj さんが日本語化しているサイトでソースの日本語化パッチや日本語化したバイナリをRPMでダウンロードできます。チャットやファイル名がWindowsで使われているShift-JISコードも扱えるようになり、メニューも日本語化されます。 Gnapsterよりも良いところは、ホットリストがある、レジュームがある、mpgなどのファイル共有ができるなどです。日本語フォントの指定をしないとうまく日本語で表示ができません。 最新版ではMD5情報もちゃんと送出して Napster社サーバーでもファイル共有ができるようになったものの、2001.6.28以後はNapster社サーバーのプロトコル変更により使用不可となり、OpenNap専用として使用できます。最新版の日本語化は、Gnapsterj さんのソースを元に”しお”さんが作成された差し替えるソースを入手してコンパイルしてください。 ■Napster とは?
ユーザー同士がMP3ファイルを共有するためのソフトで、自動的に接続されるNapster専用サーバーを介して動作します。Windows 95/98/NT/2000/ME(日本語Win2000では動作させる工夫が必要)で動作し、Napster社のサイト(http://www.napster.com)から無料でダウンロードできます。 ・Napster v2.0 BETA 5 648KB ・Napster v2.0 BETA6 1588KB ・Napster v2.0 BETA 7 1658KB ・Napster v2.0 BETA 8.24 1888KB ※注意:BETA 8は環境によってダウンロードフォルダの指定ができないバグがあります。 BETA 8.24 には、起動の度にユーザー登録を要求されるバグがあります(簡単に回避できます) ・Napster v2.0 BETA 9 (バージョン情報内では
BETA 9.4 ) 1896KB ※注意:次の点が元からおかしいです。 ・Napster v2.0 BETA 9.6 1804KB ※BATA 9.4 でのバグ取りが主で、気が付いた点は以下の通りです。 ・Napster v2.0 BETA 10 1801KB ※音響指紋技術が導入されたようで、BETA 9.6 と比較しながら共有されるファイル数を調べると、共有数が大幅に減ってしまいます。今後Napster社サーバーは音響指紋技術が使われたクライアントしか使えなくなる可能性が高いですが、ここしばらくはBETA 9.6がダウンロードできますし、新しいバージョンに乗り換えるのも考えものです。他の共有ソフトがいろいろな対策や新しい技術を取り込んでおり、Napsterもそろそろ潮時かもしれません。 ・Napster v2.0 BETA 10.1 1872KB ※ID3LIB.DLL というファイルが新たにインストールされるのを確認しています。早々のバージョンアップは、音声指紋技術への対応で何らかのバグがあったのでしょうか。正直なところ、音楽業界には仕方なしに”ここまで制限することができる”と示すために作られたバージョンです。もうNapster社サーバで純正クライアントではあまり共有できなくなっています。 日本レコード協会もNapster社に日本の曲を共有しないように要請し、Napster社も応ずるようです。このような状況下でNapster社では生き残りを模索するために有料サービスに向けてのテストユーザ募集も始めたようですが・・・ ・Napster v2.0 BETA 10.2 1780KB ※ 音楽再生のためのバッファ設定が追加されています。 ・Napster v2.0 BETA 10.3 1884KB ※ 自分のファイルが認可されたものか非認可が表示できるようになりました。しかし,、ますますNapster社サーバーとクライアント側のフィルタリング強化されているようです、私のところでは今まで共有されていた日本語名ファイルも共有されなくなり、共有0・・・・そして2001.6.28よりNapster社のサーバーはプロトコルが変更されて、純正Napsterクライアントの10.3以外は使えなくなりました。現状では存在意義がほとんどありません。そしてサービス一時停止・・・。いつまで? ずっと? ・Napster v2.0 BETA 10.4 1027KB ※ 2001年8月25日前後からNapsterの最新バージョンがダウンロードできるようになりました。以前はあれほど騒がれたのに最新バージョンが出ても話題になりませんね。。 |
■Napster 日本語化パッチ 日本語化により、メニューやメッセージなどが日本語化されるのはもちろん、ファイル名やチャット(インスタントメッセージ)で日本語が使えるようになります。 書き換えられる部分はほとんど日本語化していますが、書き換えられない部分については英語のままです。ただし、誤訳やおかしな日本語があるかもしれませんのでご了承ください。 以下のものをダウンロードします(圧縮していないので解凍不要)。後はNapsterがインストールされているフォルダ "C:\Program Files\Napster" に入れて実行すると、napster.exeが書き換えられて日本語化されます。(英語のオリジナルはnapster.OLDとしてバックアップされます) Napsterを日本語化したもの、および日本語化パッチは、Win98やWin2000、およびWin MEがインストールされた何台かのPCで動作確認しております。日本語化によりおかしくなっている可能性もあるため旧版も残してあります。・Napster v2.0 BETA 5用パッチ
・Napster v2.0 BETA 6用パッチ
・Napster v2.0 BETA 7用パッチ
・Napster v2.0 BETA 8.24用パッチ
・Napster v2.0 BETA 9 (BETA 9.4)用パッチ
■Napster 日本語化パッチがうまくインストールできないとき 日本語化パッチが当てられない場合、やり方が間違っていることがすべてです。次のことを十分確認してください。 ・最初に元々のNapsterをインストールしておく必要があります。インストールが完了してから日本語化が可能となります。 ・Napsterのインストールプログラム napv2b*.exe (*の部分はバージョンによって異なる) を実行するとインストールが始るので適当に進めていきます。インストール完了する前に、英語で「すぐにNapsterを起動しますか?」のたぐいのチェックするところがあるので、チェックを外して完了させてください。外さないと、Napsterが動作して英語でNapsterの設定が始まります。いったん完了してから日本語化すればNapsterの設定がわかりやすいでしょう。 ・日本語化パッチは、naps****.exe (****の部分はバージョンや版によって異なる)というファイル名になっており予めダウンロードしておきます。これをNapsterがインストールされているフォルダに入れておき、実行する必要があります。マイコンピュータを開くと (C:) が見えるとので開きます。Program Files というフォルダがあるので開きます。さらにその下に Napster というフォルダが見つかるので開きます。ここに日本語化パッチをコピーして実行します。 ・Napsterが動作した状態では日本語パッチを当てることができません。見落としがちなのが、インストール直後Napsterが動作している場合があることです。画面右下に”ネコ”か”エイリアン”のようなアイコンが見えたら常駐して動作しているので、アイコンを右クリックして”Exit”で終了させてください。わからなければ一度PCを再起動させてから日本語化してください。 ・これでも日本語化できない場合は、Napsterオリジナルの実行ファイルが入っているか確認してください。次の日付やファイルサイズとは異なっている場合は日本語パッチが当てられません。見つからなければNapsterを再インストールしなおしてから日本語パッチを当ててください。当然のことながらNapsterのバージョンに応じた日本語化パッチを使用する必要があります。 ・同じNapsterのバージョンで、以前の日本語パッチから新しいパッチに差し替えたいときは次のようにしてください。Napsterオリジナルのファイルが napster.OLD として残っているはずで、上記の日付になっていることを確認します。以前の日本語パッチが当たったnapster.exeを消してから、napster.OLD を napster.exe にリネームして、新しい日本語パッチを当てます。 ■Napster を日本語Windows2000で動作させるには 日本語Windows2000がインストールされたPCでは、旧バージョンのNapster(英語はもちろん日本語化したものでも)が動作しないことが多く発生しています。 ・解決方法1 Windows2000に標準でインストールされている IME2000 を使用しないようにします。ATOK13など他のIMEをインストールすれば IME2000 が使用されないために同様に動作するようになります。 どうやらIME2000とNapsterとの相性が悪いようで、Win95でもIME2000使用しているとNapsterが起動しない場合が報告されています。 ・解決方法2 「序数20がダイナミックリンクライブラリ DRMClien.DLLから見つかりませんでした」とメッセージが出て動作しないときがあります。 C:\WINNT\system32 に入っている DRMClien.DLL のバージョンが異なるために動作しないようです。ファイルバージョンが 1.2.0.115、更新日時が1999/11/12 15:53 のものなら確実に動作します。 Windows98 からこのDLLファイルをコピーして動作したという情報をいただいています。ただしWindows2000の自己修復機能が働いて、DLLファイルが強制定期に元のバージョンに戻されるので、ファイルの属性を読みとり専用にする必要があったようです。NapsterがインストールされているフォルダにこのDLLファイルをコピーしてしまう方が簡単で確実のようです。 ■Napster社の各種ドキュメント 日本語訳 Napster社のサイトにあるいろいろなドキュメントを日本語に訳したものです。denpa61さんによって翻訳していただいたものを利用させてきました。最新版は、以下の Napster 関連の日本語ドキュメント (denpa61さんのサイト) に掲載されています。
■Napster 関連の日本語ドキュメント 必見! 疑問や問題の解消!! Napster関連についてわからない・・・・・そういうときは、このdenap61さんのサイトを訪ねてください。今までに質問されたことや常連の方々の経験に基づいたことが集約されたオリジナルのFAQ(よくある質問と回答)はぜひ読んでください。他にもNapster自体や関連ソフトの各種日本語訳ドキュメントなど充実しており必見です。 ■Napster の日本語化でもファイル名に使えない文字 Napster の日本語化といっても表示だけで文字処理までは日本語には完全に対応していません。ファイル名やパス名で使用している漢字の2バイト目に「\」が含まれていると文字処理がうまく行えために、Napsterのファイルリストに文字化けが生じて、相手に次のような不具合が生じることがあります。 ・相手のファイルリストが正常に見られず、ダウンロードできない 具体的に不具合が生じる「駄目文字」とは次のものです。
そこでmisaochanさん作成のNapster用のツールの登場です。Napsterで共有させるファイル名やパス名に使用すると不具合を生じる漢字が使われていないかチェックできます。Version 3.00からはテキストファイルの中の文字もチェックできるようになりました。 ■Napster で特定の相手とのやりとり Napsterのシステムでは、最初はNapster社の親となる server.napster.com に接続して(このようなサーバーを”リダイレクト・サーバー”という)、次にここからに多数設置されている子サーバーへ割り振って接続し直します。つまりNapsterのクライアントソフトでは、どの子サーバーに接続されるのかは運任せで、自分では指定できないのが普通なのです。(server.napster.comの動作が止まっている場合、まったく接続できないということも起こる) 特定の相手とやりとりする場合、同一のサーバーではないと機能にいろいろな不都合が発生します。Napster社のサーバー間での連携が完全ではないためです。 同一のサーバー、異なるサーバーではNapsterの機能にどのような違いが生じるのか表にまとめてみました。
2000.10.27 現時点の状態。
相手が同じサーバーにいるのかは”ユーザー情報”の"能力"を見ればわかります。"Active"なら同一サーバー、"Active(Remote)"なら別サーバーと言うことになります。 特定の相手を”ホットリスト”に登録しておけば、相手が"オンライン/オフライン表示"ができてNapsteに出ているのがわかり、"インスタントメッセージ"で個人宛メッセージが送れます。同一のサーバーであれば大丈夫ですが、別サーバーでは時期によって使えない場合があります。 "ファイル検索"は、別サーバーも対象になっている場合があり、そのときは、ダウンロードも可能です。 ホットリストに登録していている相手が別サーバーいるときは、”ファイル一覧表示”が可能の場合と不可能の場合があります。相手の”ファイル一覧表示”ができる場合はダウンロード可能ですが、できない場合は「共有ファイルなし」となってダウンロードできません。 複数の相手を対象にした"チャット"については必ず同一サーバーである必要があります。(OpenNap系では別サーバーでもあっても連携していればチャットが可能) Napsterを使って確実に特定の相手とやりとりするには、お互いが同一のサーバーを使う必要がありますので、次のツールを使って指定しましょう。また、OpenNapのようなNapster互換サーバーに接続するときにも必要となります。(Napster互換ソフトでは直接サーバーを指定できる) ・NAPIGATORを使って接続するサーバーを指定
■Napster社のサーバー状況 今年の3月にNapster社のサーバーでは、裁判の指示によりレコード会社から提出されたリストに基づいた曲が共有できないようにフィルタリングされ、思い通りの曲を検索してダウンロードしにくくなりました。自分のところで共有しているはずの曲が、サーバーを介すると数が激減またはまったく共有されないのです。 Napster社のサーバーでのフィルタリングがテキストベースで、ファイル名を変更してやればすり抜けてしまう欠点があって、意図的に共有目的のために利用されました。Napster社は対抗策として、MP3ファイルが固有に持っているMD5データも調べるように変更しました。ファイル名が変更されてもMD5データは変わらないため(ただしファイル長が変わるとMD5データも変わる)、同一のファイルであるかチェックできるのです。これを利用して、一度でもテキストベースでのフィルタリングで引っかかったものをデータベース化すれば、ファイル名を変更してもすり抜けにくくするというのが対策でした。さらに音響指紋技術も導入されてきているようです。 この対策の弊害として共有ファイルのMD5データをしっかり送出していないクライアントではまったくファイル共有できない(共有ファイル0となる)ことが生じました。具体的にはNapster社サーバーでは、WinMX (バージョン2.1まで) や audioGnome、FileNavigator は共有ファイル0となっていました。これらがMD5データを”0”と簡略化して送出しているためであり、決して互換クライアントの除外のためではありませんでした。これに対応したのは、本家Napsterクライアントはもちろん、Napster互換クライアントで、Windows上では Napchan と WinMX 2.5以後、Linux上では Gnapster と Lopster (ただし最新版)が対応していました。 ところが、2001.6.28 に大きな動きが発生しました。Napster社のサーバーはプロトコルが変更されて、純正Napsterクライアントの10.3以外は使えなくなってしまいました。旧バージョンのNapsterや互換ソフトで接続しようとした場合、いったんは接続はされるものの、新バージョンのNapsterを使うメッセージを送信された後に切断されます。互換ソフトでは接続されたままのように見えて、ユーザー数が0と表示される場合があります。現在サービスを一時停止してまったく使用することができませんでした。2001年7月上旬、データベースの音楽を遮断する機能に不具合があるということで自らサービス一時停止しました。7月11日には裁判所から「不法交換が遮断可能と証明できるまでサービスの停止状態を続けるように」と命令を受け、Napster社側もそれを受けてシステム改善を図るようです。その道は簡単ではなさそうで、この夏予定されている新サービスが本当に開始できるのか・・・・ Napsterの最新バージョン10.4がリリースされたので使ってみましたが、サーバーは復活したのか接続されてファイル共有もごくわずかにされるようです。 ・・・・そして2002年9月、Napster社は倒産しました。現在はNapsterのTシャツが買えるだけのサイトのみが残っています。。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 無断リンク大歓迎!(承諾は不要です) | 電子メール: nap@jashi.net |
|
|
|
|
|